/ 雑記帳

TO-220形状のスイッチング電源

秋月のHPを見ていたら
LXDC55使用DCDCコンバーターキット (降圧 可変出力)を発見!
ちょうど どんな変動があっても十分な容量で
電圧を保持出来る三端子レギュレーターを探していたのでポチって見た。
この基板の回路は元々 LT3083のアプリケーションノートにあった
Boosting Fixed Output Regulatoという回路を組んだモノなのだが
前段?の三端子レギュレーターが弱いと出力電圧をきっちり3.3Vにする事が出来ないので
現状良い音が出ていても何か歯がゆい感じがしていました。
この先の音があるのか?聴きたくてやってしまいました(苦笑)
見た目は?何ですが最大1.5Aの出力電流を取り出せます。
そして前述のLT3083の回路はあくまでも前段の電流容量が足りなくなった時に仕事をする様です。
(そのブーストポイントを3.3V弱に合わせる調整が微妙で可変抵抗が付いています残念)
この基板に接続する負荷(LANハブ)は起動時は1A以上必要ですが通常は1A以下で動作するので
このLXDC55 DCDCコンバーター 単体で間に合うとは思うのですが^^;

SW-220


追記:01-16
この基板は最初は3.3V出力で製作しましたが5V出力に改造して
これもスイッチングハブ用で使用しています。

— posted by くま at 02:42 pm  

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