/ 雑記帳

仮組み状態ではあるがやっとメインシステムへ

我が家のメインシステムへ組み込んだ。

DIV5142の統合コントローラ ー
Renew DIV5142 x 2
RenewSRC4137
CLK5340

で試聴を始める。
最近新しい音源を入手できない状況が続いていて欲求不満なのである(笑)
まぁ再生装置を変更するともう一回り古い音源を聴き直すという楽しみもあるのだけど

チャンデバを更新した事で音の雰囲気?が激変したので
しばらく調整+聴き込んで見てベストな条件を出して行きたいと思う。

現時点の感想として音の混濁、えぐ味が無くなるといわゆるゴリッとした部分も減ってしまう。
この状態だと熱いJAZZマニアの方々からお叱りを受けるかも知れ無いのだが(笑)
例えばピアノ・トリオ個別パートにスポットを当てて聴きたい人等には絶賛されるかも知れない。
クッキリ刻んでいる音を聴く事が可能だから...

NONALNUM-4421


蛇足...今回の基板は上下に重ねて機能を追加していく構造になっていて
もちろん上下連結ピンの中に電源ピンも含まれているのだが
敢えてDIV5142の統合コントローラ ー とRenew DIV5142基板を別電源にしてみたら....

— posted by くま at 11:14 am  

 

ちょっとメモ

FIR Finite Impulse Response  有限インパルス応答
IIR Infinite Impulse Response  無限インパルス応答

参考URL デジタルチャンネルデバイダーのデメリットに今更気が付く
アナログのイコライザー回路は殆どIIRが相当する。
FIRが使われているところは、業務用(主にマスター用)ハイエンドオーディオのデジタルEQである。
藤原氏設計のDIV5142はIIR方式のデジタルチャンデバイダーらしい?
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参考URL miniDSP-Flex8(4) FIRフィルタは無理ゲー?
IIRフィルタの位相と振幅に相関性があり振幅が変われば位相も変化
フィルタリングに同期して位相が回ってしまうのがIIRフィルタ
※ドライバ個々の位相は回転してもその合算結果であるマルチウェイの合成位相特性を直線位相に仕上げることは可能です。
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— posted by くま at 10:12 am  

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