FMレコパルとかFMファンとかステレオとか
むかーーしのAudio雑誌を読んでいた世代なら
ステレオ機器のAC電源の極性で音が変わってしまうのは知られている事実だと思う。
(ホントか?(笑))
で!それは自作機器にも言えるのか?という問題なんだが
自分の作る機器はすべて3極ACプラグのインレットにしてあり
一極は外部シールドとして金属筐体(シャシー)へ接続している。
その状態で金属筐体と部屋の壁等の間のAC電圧を測定して低い電圧を示す方に
残りの二極をコンセントへ接続する様にしている。
初心者の頃?は必ず守っていたが歳を重ねるうちにズボラになって時々忘れている(笑)
でもシステムをコツコツとup gradeしていくうちにこのAC100Vの極性は
出音に大きな影響がある事が身にしみて来る。
物凄い変化を感じられる様になる。少なくても自分の環境では間違い無い。
広いホールをイメージさせる出音 or 、目の前で演奏を突きつけられる感じか?
そのどちらかになるハズだ。
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